• 1911
  • 0

カナダで就活 - やっぱり、履歴書は大事です。 – その4

こんにちは、パンパシフィック・パーソネルの石崎です。
このブログを通じて発信する情報が、皆さんのカナダでの就職活動に少しでもお役に立てれば幸いです。

今回のテーマは、

「英語チェック」と「レフェレンス」

英語のチェックは誰に頼むべきか?

さて、今までご紹介してきたヒントを基に履歴書を作成したら、いよいよ仕上げの段階です。英語が得意な方でも、たとえ何度も目を通しても、うっかりミスを逃してしまうものです。必ず他の方に一度は目を通してもらうようにしましょう。

履歴書内でのスペルミス、文法ミスなどはもってのほかです。

これらのミスがあると、真剣みに欠けると判断されると言っても、過言ではありません。

英語を母国語とする信頼のおける人にチェックや校正・編集をお願いしてください。
可能であれば、会社経営者・人事担当または管理職経験者など、人材の採用に関わった経験がある方をお勧めいたします。
また更に、就職先として希望している業界内で、前述の様な方がいらっしゃれば、最適任者でしょう。

レフェレンスのリストは、履歴書内に必要?

通常は、履歴書の最後に References available upon request と一行加えておくのが無難でしょう。そして、雇用主側からリストの提出を求められたら、直ぐに提出出来る様に準備しておきましょう。
リストとなっていただく方々には事前に、自分が現在求職中で、レフェレンスになっていただきたい旨をお願いの上、合意を求めてください。もちろん、連絡先は最新情報を確認してください。また、転職・再就職活動をする際には、毎回連絡を取ってアップデートしてくださいね。
リストとして提出する際には、以下の詳しい情報も併せて提出すると、雇用主側に対して大変良心的だと思います。

Salutation (Mr. or Ms.)
Full Name
Company (organization) Name
Position (Title)
Relationship (How do you know this person)
E-mail address
TEL No. (Work)

次回は、「意外に重要なキーワード」などがテーマです。お楽しみに!!

Copyright © Pan-Pacific Personnel All rights reserved.