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カナダで就活 - やっぱり、履歴書は大事です。 – その3

こんにちは、パンパシフィック・パーソネルの石崎です。

このブログを通じて発信する情報が、皆さんのカナダでの就職活動に少しでもお役に立てれば幸いです。

今回のテーマは、

「フォーマット(書式)」

履歴書の代表的なフォーマットは2種類あります。

<Chronological Resume>

「Chronological Resume(クロノロジカル・レジメ)」は、職歴を新しい順に時系列で記載していくもので、採用側も職歴の変遷を把握しやすい形式です。(人材紹介会社への登録目的の場合は、こちらをお勧めします。)

*見本1参照 –> こちらをクリック Chronological Resume Sample 1

<Functional Resume>

転職回数が多い場合や、キャリアにブランクがある方、キャリア・チェンジする場合に纏まとめやすいものが「Functional Resume(ファンクショナル・レジメ)」です。自分のスキルを具体的に記述し、職歴は、会社名、ポジション、雇用期間だけを記載します。

*見本2参照–> こちらをクリック Functional Resume Sample 2

 

履歴書はひとつ作ったら完成!?

実はそうではありません。
基本的には、応募する(個々のポジション、または人材紹介会社に登録をする)際に、毎回編集(または書き直し)をするのが理想的です。

具体的なポジションに応募する際には、まずは、そのポジションが必要としている条件をご自分が満たしているかどうか、確認してください。
100通の履歴書を送ったがまったく反応が無いと嘆かれる方が時々いらっしゃいますが、数打てば当たるというものではありません。

興味のあるポジションの応募条件を満たしているのであれば、それらの内容を強調することが最も重要です。
カバーレター内、または履歴書内のトップの Highlights of Qualifications に箇条書きで記載しましょう。

次回は、「英語チェック」と「レフェレンス」がテーマです。お楽しみに!!

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