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カナダで就活 - やっぱり、履歴書は大事です。 – その2

こんにちは、パンパシフィック・パーソネルの石崎です。

このブログを通じて発信する情報が、皆さんのカナダでの就職活動に少しでもお役に立てれば幸いです。

 

今回のテーマは、

 

「読みやすさ」

 

前回もお伝えしたとおり、求人側が履歴書に目を通すのは、本当に短時間です。

 

ですから、読みやすいレイアウトやフォント(書体)を使用することは、とっても重要なことです。また、基本的にはイラストや写真等は入れない方が良いでしょう。

 

また、英文履歴書にはAction Verbを使用すると効果的です。

簡潔に経験やスキルをアピールする上で、有効な単語だからです。

 

箇条書きが定型なので、”I managed ~”のように文章化するのはやめましょう。

長い文章はアピール力に欠けます。

文章は主語を省いて動詞(Action Words)から書き始め、簡潔で分かりやすく記載します。

 

ただし、時制に関しては過去のことであれば過去形に、現在のことであれば現在形にすることは忘れずに。

 

そして、Bulletを上手に活用して、更に見やすくしてください。

 

工夫をしている物とそうでない物が、どのぐらい見た目が違うか、具体的な例をお見せしましょう。

レイアウト&フォント見本


どうですか?

下段の(工夫有り)の履歴書の方が、読み手側にとって断然読みやすく、把握しやすいことがおわかりいただけましたか?

また、可能な限り同じAction Wordsは極力使わないようにしましょう。

 

そうしないと、この人はVocabularyがあまり無い人(イコール、英語力・表現力が低い)と読み手に思わせてしまいます。

 

次回は、「代表的な2つのフォーマット(書式)」について、またその活用法のヒントをお教えしますね。お楽しみに!!

 

(つぶやきコーナー)

先週はGlobe 2014 がバンクーバーで開催されました。(カナダ最大級の環境・エネルギー国際見本市/カンファレンス「GLOBE2014」)

幸いにも少しだけ関わる機会があり、個人的にも大変興味のあるテーマだったため、毎日会場に通ってしまいました(苦笑)。

特に今回は、日本から数社の小規模の企業が、大変ユニーク且つ世界に通用する技術と製品を紹介していて、心から応援したくなりました。日本人としての誇りを再認識させられる素晴らしい機会でした。

出展企業の一覧はこちらに紹介されています。http://www.jetro.go.jp/canada/events/globe2014.html

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